2009年03月22日

[イベント]4月のオープンキャンパス情報



桜の季節


4月に入ると新年度が始まり、入学式の時期となりますが、アニメーション学校ではオープンキャンパス・入学説明会・体験入学と様々な行事が開催される時期でもあります。

体験入学等の開催情報・日程は以下から。



東京アニメーションカレッジ専門学校
オープンカレッジ
日程 : 4月19日(日)


代々木アニメーション学院
入学説明会【全校同時開催】
日程 : 4月5日(日)


総合学院テクノスカレッジ アニメーターコース
体験入学
日程 : 4月27日(日)


東京デザイナー学院(TDG)アニメーション科
体験入学・説明会
日程 : 4月5日(日)


東放学園映画専門学校 デジタルアニメーション科
オープンキャンパス
日程 : 4月29日(水・祝)


2009年03月18日

[知識] アニメーション専門学校の利点を考えてみる



この記事を読んでいる方の中には、アニメの専門学校への入学を考えている人もいると思います。

今回は、アニメーション専門学校(またはその他のアニメーター養成所)に入るメリットなどを考えたいと思います。



まず、結論から言ってしまえば、必ずしもアニメーションの専門学校に入学する必要はありません。

いざアニメーターになるといったときに、それなりの画力や基本的な人間性があれば、製作会社に採用される確立は高いからです。

また、プロの元で勉強したほうがアニメに関する勉強をより効率的に行えます。それはアニメ専門学校で学ぶ内容よりも格段充実した内容となり、学校で学ぶ効率の比ではありません。

したがって本来アニメーションの専門学校に入る必要は無いといってもいいのですが、個人的な事情などですぐに就職できない人などにアニメーション専門学校に進むのはおすすめです。


なお、製作会社の一部には学校出の人しか採用しないところもあるみたいなので、それを利用する目的もありかもしれません。

2009年03月17日

[知識] アニメーターへの道筋 進路を考えてみる



アニメーターになるには、どういった進路を選べば良いのでしょうか。



まずは中学生の時から考えてみるとします。

義務教育終了後、つまり中学卒業後にすぐにアニメーターになるとお考えの方は、すぐにその考えを見直してください。

中学卒業後の就職は、ほとんどの場合、無理があります。
中学卒業後といっても、就職などで要求されるのは大人と同レベルの絵を描く能力です。
したがって、飛び抜けた画力を持っていて、かつ自立心・生活能力を持っているのなら、そのままクリエイターとして入門することができます。しかし、それ以外の場合はやめてください。

もし自分の能力が足りないと思えば、高校に進学してからスキルアップを図るも良いし、アニメの専門学校に入るのも手だと思います。
早まった行動を取るのが一番危険です。



次に、高校卒業時を考えてみます。

この場合、多くは就職を希望するかと思われます。
18歳の時点でアニメの製作会社に認められるだけの画力を持っていればなにも問題無くアニメーターになれます。
ただし、この時点でも画力が足りなければ、さらに別の進路を選ばなくてはなりません。

大学、専門学校、別の職種への就職など多岐に及びます。
アニメーターになるためには並の画力では通用しません。
次の進路に進んでからでも、絵をうまく描く能力を養うのは可能です。しばらく考え直してからでも遅くはありません。



その中でも、大学への進学かアニメーションの専門学校への入学をおすすめします。

大学へ進学し、様々な事を学ぶ中で豊富な体験をしておくことも必要だと思います。
アニメ専門学校では基本的な描写技法を学べる機会が豊富にあり、画力アップに最適です。



大学等を出たらすぐに就職するのが無難です。

一定年齢以上の人は雇わないという製作会社も多くあります。
なので大学を出てから専門学校に行くなどはやめたほうがいいです。
ここでは時間の勝負です。アニメーターになる素質があると認められれば、採用してくれますが、そうでなければ、かなり難しいものがあります。



一通りの進路をみてみましたが、一番言えることは、焦らずにじっくり考えて進路を決定するということです。

タグ:知識 進路
2009年03月15日

[知識] アニメーターに求められる能力は?



アニメーターになるためにはどういった能力が必要なんでしょうか。


結論から言えば、アニメーターになるときに必要なものとは、絵が上手ければいいのです。

製作会社などの採用試験で求められる、大きなポイントは画力です。絵の詳細な構造や専門知識は必要とされない場合が多いです。
なので、アニメーターを目指すには、とにかく絵を多く描くことだと思います。


さらに言えば、興味を持った場合にだけ、より高度な描写能力を勉強していたほうが有利です。
例えば、動いている物体の描写、動物などの解剖学的な描写法、自然の現象の描写などです。
専門的な知識をアニメーションの学校で学ぶという手もあります。


アニメーターとして就職するときの事は後で書きますが、採用試験の時に必要な大きなポイントは、自分の描写力であることを忘れないでください。


タグ:知識 能力
2009年03月12日

[知識] アニメーターはどんな人に向いている?



アニメーターがする仕事というのは、もちろん簡単な仕事ばかりではありません。
面倒な仕事や、体力的・精神的に疲れる仕事のほうが多いかと思います。


なので、そういった環境に耐えることができて、それで仕事を楽しむことが出来る人がアニメーション制作の仕事に向いています。

それほどアニメーションが好きで好きでたまらないといった人ですね。


また、アニメーターの仕事には覚えることがたくさんあります。
ですから、学校の勉強全般が嫌いという方には向いていない仕事というのは言い切ることができます。



タグ:特性 知識
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